~蓮爾蹴球倶楽部~

若木台より、愛を込めて.......

#35【オープン戦】オンライン授業開幕!失われた“本当の休暇”。

長い春の休暇を経て、キャンパスに足を運ぶことのないオンライン上での授業が全国の大学で開始されている。

 

私はまだたったの一日しかオンライン授業を体験していないが、感想としては「まあこれはこれでありかな。」といったところ。

 

まあやっぱり通年(もしくは半期分)やってみなきゃ分かんないよな。

 

オンライン上での試験を実施する教科ももちろんあると思うけど、パッと見た感じどの授業もレポートやリアクションペーパーなんかの提出物が最終的な成績を決定する材料として今まで以上に大きなウエイトを占めてくるのは間違いないだろう。

 

僕なんかはそうだけど、例えば試験の結果だけで成績を評価するような科目は、絶対に試験の直前になるまでその科目の勉強に自ら手を付けたりはしない。こんなんだから後々自分の首を絞めちゃうんだけど。

 

レポートなどの提出物が、しかも毎授業ごとに出されてくれると、それを「やりさえすれば」その科目において後々自分の理解度が置いてきぼりにされる確率はだいぶ下がる気もするし、通学のストレスがないことなんかも考えるともしかしたら普通の授業よりも単位を取りこぼさずに済む確率は高いのかなって思ったりもする。

 

通学のストレスと言ったが、我々は散々外出が出来ないというストレスをこの学生生活史上最も長い休暇で味わってきた。というか、今もそいつを噛みしめている。

 

春休み何をしたか?

 

というか、そもそも「休み」という感覚を失っている気がする。ずっと家の中で休んでいると、休みも休みではなくなってくる。自粛ってなんだよって感じだ。

 

 

各々映画なんか見たりZoomで飲み会をしたり朝までインスタライブをやったり、、

 

もうそれやっちゃってる時点でこの時間をただの休暇だなんていえない。

 

私の春休みもまあ案の定冷えていましたよ。

 

免許も取りにいけないんだから、ひたすら部屋の掃除やネットサーフィン。

 

部屋のテレビは常に映画が流しっぱなしになっている。

でもちゃんと見たものは少ない。

 

 

 

『グリーンブック(2018)』

 

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『デュー・デート(2011)』

 

この二本ぐらいか?ちゃんと見たのは。

偶然にも男二人がアメリカ国内の長距離移動を車で旅するという共通点。

 

俺の春休みよりはるかに楽しそうだ。

 

やっぱり、休暇って体を休める為だけのもんじゃないんだなと、、

 

「休暇」は休暇でないまま終わってしまった。

しかし、「自粛」という日常になりつつある非日常はまだ続く。

 

学校が始まり、私のアルバイト先は営業を再開する。

 

十分すぎるほど休まった、というべきか、休み過ぎて疲れたというべきか。

そんな私が中途半端に帰ってくる日常にすっと順応できるのか。

 

そんなことを考える日曜日っす

#34【再訪】餌を求めに仙川へ.…

こういうご時世にラーメン屋に行ったという記事を書くのは如何なものなんだろうって部分もあるが、やはり過度な我慢はよくない。

 

もうすぐ授業も始まっちゃうことだし食材の買い物ついでに自宅から一番近いラーメン二郎に行くことにした。

 

営業開始時間がいつもより30分早い。店の張り紙を見てハッとした。

 

これ知らない人が普段通り17時半に集まるって考えると、はじめは結構空いてるんじゃないか?

 

 

仙川店はしばらく営業を自粛していた。確かこの日から営業再開だったんだよな。

 

 

16時半。店の前に行くと先客が一人店の前でポツンと立っていた。

 

まあ、ファーストロットは安パイだろ、、。

 

 

すると、後ろに続々と鍋を持った男が列を伸ばし始めた。

 

 

そっか、今日は鍋二郎もやってんのか。

 

 

ちなみに次の日は鍋二郎のみの営業だったらしい。

 

 

いいタイミングに来たな。

 

 

店のシャッターがオープン。仙川の時はいつも食券の前で少し悩む。

 

「少な目」をいくか、普通のでいくか。

 

 

印象としては、仙川はトップクラスで麺が多い。

 

 

何回も迷うこの二択だが、私は少な目を選んだことがない。

 

 

 

じゃあ今回もそうすっか。

 

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はい、着丼。コールはアブラカラメ。

 

やっぱり、モノホンはちげぇな。

 

さて、無心で胃に詰めよう。

 

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非乳化のスープは味が結構薄い。油膜が厚いんでアツアツ。

レンゲも置いてないんで、あんまり味わったりしないけど、飲むスープではないんだよな。

 

やっぱ仙川はこの麺っしょ!

 

オーションの香り、ポキポキとした歯切れのいい食感。

麺の旨さで食わす異端な二郎。

 

麺だけはどう考えても仙川が一番美味いんだろうな。

 

しかし、量が多い。

なかなか減っていかない。

 

正直気合いとかではなく、スピード勝負っす。


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豚はデカい。

筋張ったとこが多い気がするが、満足感は大きいんだよな。

 

味付けは少し薄くなったか?

まあこれはこれでありだ。

 

先に片づけるべし。

 

いやあ美味かったね。

鍋二郎の用意と並行してやってたから大変そうだったな。

 

 

今度は鍋二郎もありやなあ。

 

では、またいつか。

ごちそうさま。

 


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#33【ラーメン二郎 全店制覇】関内二郎編

何もしないまま春が終わっていく。

 

家でこんな記事を書いているうちにもう夏が始まってしまう。

 

ジロリアンの夏は忙しいんだよ。

 

遠くの店に行ったり、夏季限定のメニューなんかを味わったり、、

 

周っても周り切れない。

二郎というコンテンツには終わりがないんだ。

 

 

今のこのご時世。

そんな終わりなき旅の中で足を止めることが最大限の前進だ。

 

 

人気店舗の並びのように、

小滝橋の茹で時間を待つように、、、

 

黙っているべきところにいろということだな。

 

 

 

はい、今回は二郎屈指の人気店舗です。

横浜は家系じゃなくて、二郎の街だ。

 

 

「横浜関内店」

 

まだ一度しか訪れた事はない。

 

ヨコハマ・フットボール映画祭の帰りに立ち寄った二郎。

結構遅い時間だったと思うけど、30分ぐらい並んだな。

 

でも、回転率は結構いい方。

それであんだけ並ぶんだから、やっぱり間違いなく人気店なんだよな。

 

関内駅から10分程度か?もうちょいあるかも。

 

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小ラーメン 780円

 

いいね。これぞ二郎といった見た目。

スープ白いな。

ヤサイは程よいシャキシャキ感。キャベツ多いな。

旨味先行のアブラもいい感じ。

 

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麺を持ち上げる。

オーションの香りが鼻腔をくすぐり、食欲をかきたてる。

やや硬めに茹でられた太麺。コシも相当あって、これまでにない食べ応え。

「ああ、二郎食ってるな。」

 

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スープは完全な乳化系。ガッツリ乳化なんだけどどぎつ過ぎることもなくマイルドさが感じられる。

塩分もそこまでかな?

豚の出汁は甘みを覚えるほど効いており、主張はやや弱めもカエシのキレもしっかりと感じられる。

このド乳化にコシのある硬めの太麺が合わないわけがない。

ニンニクを混ぜると異次元の完成度になる。

 

 

豚も味がしっかり染みている。

柔らかさ、大きさ、共に文句なし。

 

 

「これこそが二郎」

といった貫録を感じる正統派でハイレベルな一杯。

 

マイベスト二郎かもな。

 

ごちそうさまです。

 

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#32【ラーメン二郎 全店制覇】立川二郎編

根気強くこのブログを読んでくれている方に朗報。

 

ついに今回から非乳化を脱却します。

 

しばらくは乳化系になるのかな?

 

結局は二郎の記事だし、「非」が取れることの何が朗報なのかと言われてしまうと返す言葉がないのも確かだ。

 

でも僕はテンション上がっているよ。

 

やっぱり乳化系の方が特徴が出やすいし、そこに出された一杯と自分との一対一が白熱するよね。

 

非乳化系を食べきったときが堅いゲームでのウノゼロ勝利だとすれば、乳化系の完食はオープンな展開の中での打ち合いを制するような感覚。

 

そりゃドラマも多いよね。

 

何言ってるか分かんなくてもとりあえず読んでいってくれると嬉しいっす。

 

ほらいくど~~^

 

 

 

「立川店」

 

 

本当は新小金井街道店に行こうとしたんだ。

武蔵小金井の駅をお降り、店があるはずの場所へ向かうも、そこに二郎らしき黄色い看板の建物はない。

 

「まさか…」

 

小金井の二郎は我々が知らぬ間に閉店していたのだ。

 

ネットネイティブ世代として情けない。

 

渋谷から武蔵小金井まで来て15分歩いたのに二郎が食えねえんだぞ?

 

これ、今思い返すと結構ヤバい。

 

 

途方に暮れた我々は駅までバスで戻ることにした。

 

 

その車内、

 

トーマス・ミュラー「息しに来て息できないの結構辛くない?」

 

チャン・ヒョンス「そういうのも息だよ。」

 

一同「(笑)」

 

オリビエ・ジルー「今の流れすごいっす」

 

こんな会話をしたのも印象深い。

 

結局我々はそこから比較的近い立川店で妥協することにした。

 

 

駅からの距離は5分程度か?

立川周辺は地図が見ずらい。

 

並びは確かなかった。

 

長い休業の末に復活した店舗。

店の中は結構綺麗だな。

インスパイア店っぽさもある。

 

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小ラーメン 750円。

 

やっとありつけたラーメン。

見た目もこれ最近の投稿とはちょっと違うな。

 

ヤサイの盛りは気持ち多い。キャベツ率高めでシャキシャキ。甘みを感じる。

しょっぱくて絶妙なとろとろ具合のアブラとよく合う。

 

スープは完全な乳化。

だがパンチは抑え気味。

甘みを最初に感じるほどマイルド。シチューのようなクリーミーさまである。

カエシはだいぶ弱い。

ド乳化で結構こってりなんだけど、味自体はライトでビギナー向けってとこだな。

ニンニクとの相性は悪くない。

化調も感じないな。

 

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麺は柔らかめ。デロってるとは言わないが、中途半端な柔らかさ。

なんかスープと言い麺と言い、本当にインスパイアっぽさがある。

量は標準よりやや少な目かな?

 

豚は味が染みていて歯切れも大きさもちょうどよい。

これはレベル高いな。

 

 

まあただ、ここは正直そんなに好みではなかったというのが本音。

味が定まっていなかったのかな?

一回の来店ですべてを決めるのはあんまりよくないんで、近いうちに行こう。

 

逆に初めての二郎なんかには結構おすすめです。

 

ごちそうさま。

 

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#31【ラーメン二郎 全店制覇】京急川崎二郎編

もう、二郎が食べたい。

 

とは言わずに、体が化調を欲するようになった。

 

定期的に化調を摂取する生活を続けていると、こういう時にイライラするようになる。

 

完全に依存性だな。

タバコは止められても、化調は無理だ。

 

毎日毎日化調の話をするのもしんどいが、これぐらいしかやることねえもんな。

 

じゃ、非乳化すっか。

 

京急川崎店」

 

受験期真っただ中。

どうして川崎に行ったのかよくわかりませんが、真夏の昼にここをつぶしている。

 

川崎駅からは徒歩15分程度。

結構遠い。

 

まあ、「京急」川崎店だからね。

つっても京急川崎駅の目の前にあるという訳でもない。

 

土曜は夕方に閉まるんで、その直前を狙う。

並びはなし。

 

今日も勝ち組か?

 

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ラーメン 780円

 

はい。親の顔より見た光景。

ここは店主がなんとも穏やかな雰囲気を出している。

本当にここは二郎なのか?と思ってしまうほどマイルド。

 

ヤサイの盛りは標準。モヤシ8キャベツ2。

シャキシャキで今まで行った店舗の中で一番甘い。

なぜか分らんが、非常に美味しい。

とにかく、甘いのよ。

 

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スープは一瞬微乳化か?と思ったが、脂が浮いているだけで実際は非乳化。小滝橋現象。

ここは相当あっさり。

カエシも出汁も結構抑え気味なんだけど、ちゃんと味は直系の二郎って感じ。

絶妙なバランス感覚だ。

これは女性も問題なく行ける。

店主の表情と同じようにマイルドだ。

こんな非乳化もあるのかと、一口で関心した。

 

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麺は二郎の中ではだいぶ細めのストレート。しかもややデロり。

でもこのうっすいスープとの相性を考えると、これが正解だと思う。

しっかり小麦の香りはするしな。

 

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豚も柔らかいが、味は薄め。やっぱり麺やスープのライトさに合わせてこれなんだろうな。大きさはちょうどいい。

 

優しい二郎と言えばやっぱりここだな。

直系の二郎デビューなんかにはここがちょうどよかったりするかも。

 

機会があれば是非!

 

ごちそうさまでした。

 

 

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#30【ラーメン二郎 全店制覇】目黒二郎編

このブログの記事もこれで30本目。

 

基本的にはラーメンについて触れているが、自粛期間が終わって動けるようになったらまた一風変わったこともやっていきたいっすね。中身はなんも決めてないけど。

 

一風堂じゃねえぞ?

 

悪いが今日も二郎だ。

 

しかもまだ非乳化は続きます。

 

 

「目黒店」

 

私が通っていた高校から一番近い二郎はここかな?

暑い日によく行ったイメージだ。

 

初めて行ったときは開店前に並びながら西野JAPANの初陣(ガーナ戦@日産)のメンバー発表を見ていたのが懐かしい。1ロットの数と並びを計算して非乳化野郎を置いて帰ったのも懐かしいな。

 

ここは駅から遠い。坂を下ること10分以上。

しかも結構並ぶ。

 

一人で行くのはだりいな。

席数もそんなに多くはない。

 

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小ラーメン 500円

 

とはいえ、このコスパの良さは最高。

もちろん二郎最安値。豚入りでも600円だからな。

 

盛り付けはきたねえ。

汚いから美味しくなさそうとかは全くない。

むしろこんぐらい「餌感」があってもいい。

 

クタ茹でのヤサイはキャベツもやや多め。

全体的にしょっぱい。

 

スープは非乳化。アブラの層がすごい。千住大橋ほどではないけど、、。

 

カエシが効いている。豚の出汁も感じられる。

整えられた、というよりかは美味いものと美味いものをがっちゃんこさせたらそりゃ美味いよねってスタイルの一杯。結構ワイルドで好き。

 

でも、化調は優し目という矛盾。

ただ油断するとやられる。

 

上っ面は結構優しいDV男って感じ。それ、うっし~^じゃん。

 

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この麺が結構特徴的で美味い。

太目でぷりぷり。オーションの最高傑作。

なんて言うか、ここは絶妙なぬるっと感があるよな。

出汁とカエシがよく絡んで美味い。

量はきっと標準だな。

京都や新代田に近い。

 

豚は崩し豚。ホロホロで箸で崩れる。

味もしみていて美味しい。

 

ここはややブレもあるが、個人的な好みとマッチしたお店。

バチコリいうインパクトはないが、いつでも食べたいような二郎。

近いうちに行きてえな。

 

皆さんも是非。

ごちそうさま。

 

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#29【ラーメン二郎 全店制覇】小岩二郎編

この辺の非乳化ラッシュは休みを利用して本当に短い期間でまわっていったんだけど、どの店舗もまだ一度しか足を運んだことがないんで記事にするのが難しい。

 

二年前に一度だけ食ったラーメンの味なんて、よっぽど衝撃的じゃなかったら時間と共に味の印象も去って行ってしまう。

 

過去の自分の投稿を参考にしているとはいえ、あくまでそれは当時の率直な感想である。

 

ある程度ご容赦頂けるとありがたい。

 

 

じゃあ今日もレッツ非乳化。

 

 

「小岩店」

 

とはいっても、この日は普通に午前授業だったんだな。

 

小岩駅前の商店街を抜けるとおなじみの黄色い看板が見えてくる。

ここも駅から近め。

 

 

平日の昼で先に5人並んでるとは思わなかった。

すぐ後ろにまた5人ぐらい来たんで、今回もラッキーと捉えるか。

 

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小ラーメン 790円

 

毎度お馴染みの見た目。

ヤサイの盛りはいい。ほどよいシャキシャキ感。

キャベツも比較的多いかな。

全体的にアブラの量がすごい。液体も塊も。

これは相当胃に来そう。しかし甘めの野菜と相性がいいな。

 

スープは完全な非乳化。豚の出汁というよりかは醤油のエッジで食わすタイプ。

アブラからでるうまみとほのかな甘さがより醤油を立てている。

ぱっと見上野毛に近いか?とも思ったが、塩分の感じや醤油のキレが微妙に違う。

 

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写真撮るの適当か。

でも、出てきたラーメンを素人が気合入れて写真撮るのあんまりよくないよね。

やっぱ熱いものはすぐ食べないと。

麺はモチモチタイプ。コシも感じられる。

このスープだったらもうちょい硬めがいいかなというのが個人的な印象。

太さも量も概ね標準です。

 

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豚は結構薄め。あ、厚さがね。

味は結構染みていたかな。

歯切れがよくてサクサクいける。

 

 

決してヘビーな二郎ではないと思います。

乳化系が好きな人には物足りないかもしれないけど、ライトでこんだけ二郎っぽさが全開なのもすごいなと。

 

僕もまた近いうちに行こうと思うんで、皆さんも是非。

 

 

ごちそうさま。

 

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