~蓮爾蹴球倶楽部~

若木台より、愛を込めて.......

#5【ラーメン二郎 全店制覇】 小滝橋二郎編

今回も二郎巡り。

 

前回紹介した歌舞伎町と今回紹介する小滝橋は巡るっていうよりもお腹が空いたらしょっちゅう行くんだよね。何回ぐらい行ったことがあるのかとか、普通に分かんない。

 

新宿で時間を過ごすことの多い私にとってはそこが一番気軽に行ける「ラーメン二郎」なんだよね。

 

そんな個人的に慣れ親しんだ二郎の紹介を今回はしていこうかな。

 

 

 

「新宿小滝橋通り店」

 

 

 

新宿に二郎が二つあるんで、この小滝橋通り店は歌舞伎町店とよく比較されたりする。

 

どっちの方が「美味しい?」と聞かれると難しい。

正直人の好みによるので答えられない。

僕はどっちも好きだけど、よく行くのはこの小滝橋通り店かな。

 

 

小滝橋通り店というだけあって、もちろんお店も小滝橋通り添いにある。新宿駅の西口を出て徒歩10分程度でつくかな?

 

小滝橋通り添いってなんだかんだラーメン激戦区だったりする。

 

麺屋武蔵、中本、一幻、龍の家、、、

 

名店ばかりが並ぶエリアに小滝橋通り店は店を構える。

 

タイムスリップしたのかと思わせるほど古臭い店内。ラジオがかかっている。

 

個々の二郎は唯一食券を提出するタイミングでトッピングを聞かれる。

準備してないとたまに慌てる。アブラのトッピングは液体と塊から選べたり、ちょっと変わった二郎なのである。

 

 

 

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小滝橋の「学割ラーメン 700¥ 全マシ(アブラは塊)」

 

学割も高校生の時は650円だったんだけどなあ...

比較的並びは少ない店舗だと思うけど、なんとなく出てくるまでの時間は長い気がする。茹で時間の問題か?

 

野菜の盛りがいい。キャベツもそこそこ多い。食感はシャキシャキ。健康を脅かされるほど存在感のある塊アブラとよく合う。ぱっと見相当ボリューミーだけど、意外とそうでもなかったりする。

 

 

 

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麺撮るの下手すぎかよ。笑

ストレート麺で相当コシがある。スープをしっかり吸うタイプでもっちり感もあるけど最後までオーションの力強さが感じられる。たまに硬めでオーダーする時もあるけど、そうするとぽきぽきの麺が出てくる。これはこれで美味しい。

 

 

 

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豚は二郎にしては珍しいバラ肉。ほろほろに崩れるほどや柔らかくて美味しい。以前は豚ともチャーシューとも呼べないほど薄っぺらかった。小滝橋通り店の人気が最近出てきたのはその部分の変化が大きいだろうなあ。

 

 

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スープは圧倒的非乳化。ここもまたあっさり醤油で食わせるスタイル。キレキレの日もあればぼんやりしている日もある。比較的安定して美味しいけど、味がぼやけている日は量が多く感じる。あっさりスープの割には麺がいつも暴力的すぎる気がする。まあでも、このスープはほかのお店に形容し難いほど独特の味。あえて言うなら、最近のラーメンぽくはないわな、、。

 

それでも、お店には若い人も結構多いんで、好まれる人には好まれるんだろう。量も二郎の標準から少な目ぐらいだし、敷居もそんなには高くないかなあと思います。

 

気になった方はよく調べてからいってみてね。👍